この度の東日本大震災により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

被災地の一日も早い復興をお祈りいたします。

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Fugroの新型空中物理探査Lidar測深システム、豪NSWのスタディを受注 

Fugroは新型のLADS Mk 3 Airborne Lidar Bathymetry (ALB)(空中物理探査Lidar測深)システムの最終検査を完了し、豪州ニューサウスウェールズ州(NSW)環境局の調査業務を受注しました。Swansea-The Entrance間、Terrigal - Umina Beach間、Byron Bay近郊を含むNSW州中部から北部にかけての海岸線を浜から水深30m超沖まで調査します。
この調査により、環境に影響されやすいNSW州沿岸地帯の管理業務のためにALBがいかに有用であるかが実証される事と期待しております。今回の調査は、豪州のヴィクトリア州、西オーストラリア州でFugroが実施した同様の調査に続き4度目の調査となり、環境マネジメント、気候変動適応、高潮・津波の影響モデリングに利用されます。セスナ441に搭載された新型LADS Mk 3システムによる効率向上の恩恵を受けるのはこのNSW州の調査が初めてとなります。

(20119)

欧州のSmart Wind社とMainstream Renewable Power社、Fugro6千万ポンドの地質調査解析の協定を締結 

Fugro Geoconsulting Ltd.は欧州の3件の洋上風力プロジェクトの詳細な地質調査解析を行う5年間の枠組み協定をSMart Wind (Mainstream社とSiemens Project Ventures社のジョイントベンチャー) Mainstream Renewable Power社と締結しました。詳細は下記関連サイトをご覧ください。

 "SMart Windのプレスリリース"

(20119)

新物理探査船Fugro Galaxy号のFugroへの引渡し完了  


20113Fugroの新調査船"Fugro Galaxy"が就航しました。オペレーターは英国アバディーンにあるFugro Survey Limitedで、北海を中心に世界中で活躍する予定です。

EA400
シングルビーム音響測深器、EM710マルチビーム音響測深器、Topas PS40サブボトムプロファイラ*を船体に設置しており、Edgetech社製デュアルフリークェンシー4200デジタルサイドスキャンソナーや曳航式サブボトムプロファイラ*も提供可能です。また、Hydroscience SeaMUXデジタルシステム(地震波記録システム)140立方インチのガンアレイ、最長1,200mのHTIソリッドデジタルストリーマー、HiPAP 500 USBLシステムを常設しております。

船の詳細は以下のサイトをご覧ください。

 "Fugro Survey Ltd."

(20119)

ニューズレター(第17号)発刊 

フグログループのニューズレター〝CROSS SECTION"の新刊(Issue 17)20115月に発刊されております。下記関連サイトにてバックナンバーもご覧いただけます。

Fugro Airboune Surveys社、空中物理探査によりカナダの水源をマッピング(Page5

Fugro Survey (India)社、インド西岸5,400kmに渡るパイプライン調査を完了 (Page7)

最先端の新造調査船Fugro Galaxy完成、引渡 (Page13)     等

 "CROSS SECTION ONLINE"

(20119)

Fugro201012月期の業務報告書

Fugro20113月、201012月期の業績を発表しました。市場の緩やかな改善とともに売上増となっております。

画像クリックでオンライン業務報告書へリンク

(単位:100万ユーロ)

主な指標

2010

1231

前年比

2009

1231

売上高

2,280.4

11.1

2,053.0

利払税引償却前利益

561.1

1.8

551.1

営業利益

351.5

-4.3

367.4

当期純利益

272.2

3.3

263.4

売上高当期純利益率(%)

11.9

 

12.8

1株当たり当期純利益(EUR)

3.47

0.3%

3.46

1株当たり配当金

1.50

 

1.50

キャッシュ・フロー

489.8

7.2%

456.8

投資額

443.8

 

320.4

 

  "Fugro本社 news"

(20113)

Fugroはマリンドリルのサプライ契約を受注  

Fugroは独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)殿よりJOGMEC殿の海底熱水鉱床、メタンハイドレート等の海底資源の調査を対象とした新海洋資源調査試験船に搭載するR140マリンドリル、コアリングシステムの契約を受注致しました。艤装、ドリリングサービス、技術移転及びトレーニングに関する契約については現在、JOGMEC殿と交渉中です。

R140
マリンドリルシステムはFugroFalmouthの施設にて設計及び製作が行われ、2012年の第一四半期に就航が予定されている新海洋資源調査試験船に搭載し、運用に供される予定です。Fugroはサービス提供を含む最終的な契約金額が20百万英国ポンド以上になると見込んでいます。

(20109)

Fugro Robertson社、アフリカ南西部のMulti Client Study Reportを完成  

Fugro Robertson社は、予てより作成していたMulti Client Study Report : South-West Africaを今年6月に完成させました。報告書は全4巻で、Regionalレポートの他に南アフリカ共和国、ナミビア共和国、アンゴラ共和国の3カ国それぞれの国別レポートから成っています。本報告書では、QEMSCAN®という最新鋭の分析装置を使用しPetrographic analysisを実施しています。詳しくは()フグロジャパン島崎までお問い合わせください。

(20109)

Fugro Robertson社の北クルディスタン、東クルディスタンのStudy Reportに係るお知らせ  

Fugro Robertson社は4年間に渡りクルディスタン地域のデータ収集、解析作業を継続して参りました。この度2010年初めに完了した「Petroleum Evaluation of Northeast Kurdistan study《に引き続き、「Detailed Structural and Sedimentological Evaluation of Eastern Kurdistan, Iraq《と201010月に予定されている北クルディスタン地域の現場調査を元に作成する「Petroleum Evaluation of Northern Kurdistan, Iraq《の二つのスタディを計画しております。これらのスタディに参加されるお客様の数がスタディの実施に結び付きます。ご興味のある方は()フグロジャパン島崎までお問い合わせください。

(20109)

Fugro、今年度後半に向けてサービス需要が増えていると判断  

2010年最初の数カ月のFugroの売上高は事前予想通り前年比約10%減となりました。しかし、入札の積極的な取り組みと受注残高の増加に支えられて本年3月始めからの受注水準は改善されています。具体的な案件の一例を以下に記します。

チリの空中物理探査会社Interra S.A.社とペルーにあるその関連会社TerraLaser S.A.2(年商3百万ユーロ)の買収が近々完了する見込みです。

Constructora Subacuatica Diavaz, S.A.社と共同でメキシコの国営石油会社PEMEXから大水深AUVや地質調査を含む総額22.9百万米ドルのマルチサイト高解像度物理探査業務を受注しました。

Fugro Geoteam社は複数の海洋震探調査を受注し、その受注総額は約100百万米ドルです。

 "Fugro本社 news"

(20106)

Fugroはシエラレオネの現地調査業務を受注  

FugroAfrican Minerals社よりシエラレオネのフリータウン港開発事業に関連する現地調査業務を受注しました。作業はすぐに始まり、201079月まで続く予定です。受注金額は約5.3百万ユーロです。

 "Fugro本社 news"

(20106)

Fugro Synergy号、韓国のガスハイドレート掘削業務に従事  


FugroKorean National Oil Corporation(KNOC)からガスハイドレート開発プロジェクトの調査業務を受注し、今春から今夏にかけて調査を開始致します。 本プロジェクトはKorean Gas Hydrate Research & Development Organizations (GHDO)が実施している水深約950mから水深約2,300mまでのエリアにおけるガスハイドレート鉱床の分布を調査するプログラムの一部です。 調査は90日間を予定しており、Ulleung Basinの約10地点で掘削及びコア採取を行う予定です。

この調査にはFugro Seacore社が製作したR190マリンドリルを搭載しているFugro Synergy号が傭船され、韓国及びその他海外の科学者と同時にFugroの関係者も参加します。 また、コア回収に必要な特殊技術、コアの科学分析などは英国のGeotek Limited社が支援業務を担当致します。

本プロジェクトはFugro2007年にFugro Seacore社のR100マリンドリルをRem Etive号に搭載して行った調査に引き続き実施されるものです。

 "Fugro Well Services Ltd."

(20104)