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Fugro、SubOptic2010に出展(2010年5月11日~14日 於:パシフィコ横浜) 
Fugroは2010年5月11日(火)から14日(金)までパシフィコ横浜にて開催されるSubOptic2010に出展致します。Fugroは海底ケーブルルート調査など海洋調査に関するFugroの最新技術をご紹介致します。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。 ~多数ご来場戴き誠に有難うございました。~
 
(2010年4月)
ニューズレター(第14号)発刊 

フグログループのニューズレター〝CROSS SECTION"の新刊(Issue 14)が2010年3月に発刊されました。下記関連サイトにてバックナンバーもご覧いただけます。

Fugro Robertson社のTellus BEAR (オンラインアクセスが可能なBasin Evaluation And Reconnaissanceデータベース)について(Page2, BEAR ON THE DESKTOP)

Fugro GEOS社、ヒマラヤ山脈の気象予報を提供し登山者の安全に貢献 (Page3, PEAK WEATHER)

Fugro GRL社開発のROV 操縦訓練用シミュレータについて (Page10, THAT UNDERWATER FEEL)             等

 "CROSS SECTION ONLINE"
(2010年4月)
Fugroの2009年12月期の業務報告書

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オンライン業務報告書へリンク
Fugroは2010年3月5日、2009年12月期の業績を発表しました。Fugroはその結果について2008年秋の金融危機の影響は限定的で、配当は昨年と同額とするとしています。

 

(単位:100万ユーロ)

主な指標

20091231

前年比

20081231

売上高

2,053.0

-4.7

2,154.5

当期純利益

263.4

-7.1

283.4

売上高当期純利益率(%)

12.8

 

13.2

1株当たり当期純利益(EUR)

3.46

-10.8%

3.88

1株当たり配当金(予定)

1.50

 

1.50

キャッシュ・フロー

456.8

4.1%

438.9

投資額

320.4

 

323.0


 "Fugro本社 news"
(2010年4月)
新地震探査船Geo Caspian号のFugroへの引渡  

Image courtesy of Fugro-Geoteam
2010年3月、Fugroは新地震探査船Geo Caspian号の引渡を受けました。船主のVolstad Maritime ASより長期傭船致します。

当船はノルウェーのFosenヤードで艤装された史上最大級かつ最先端の地震探査船です。また当船は2007年よりFugroが引渡を受けた4隻の内3番目のC-class船となります。

 "Fugro本社 news"
(2010年4月)
新調査船Fugro Searcher号のFugroへの引渡  




2010年3月、Fugroは新調査船Fugro Searcher号の引渡を受けました。Fugroはこの調査船の設計を精査し、最新の機器を搭載することによりこの分野における世界最先端の調査船に仕上げました。
 "Fugro本社 news"
(2010年4月)
Fugroの関係した主要インフラストラクチャー開発プロジェクト  
Fugroは合計約2,300万ユーロのトルコ、アメリカ、香港における主要インフラプロジェクトの調査業務を受注いたしました。

 ・イズミットベイブリッジの現場調査とコンサルティング業務(トルコ)
 ・舗装構造データ収集とデータ目録作成業務(アメリカ)
 ・主要沿岸部の土質調査業務(香港)

 "Fugro本社 news"
(2010年2月)
Fugro EarthData社、ESRI Canada社との戦略的業務提携  
リモートセンシング、マッピング、GISサービス等の分野で50年以上の歴史をもつFugro EarthData社はESRI Canada社と戦略的提携を結び、高精度3D映像化システム”PurVIEW”の世界規模での販売を開始致します。PurVIEWは優れたデータ特性抽出機能、3Dデジタル映像化機能、地理空間情報の編集機能を持っており、Fugro EarthData社のGeoSARマッピングソリューションの一端として提供されます。

 "Fugro EarthData, Inc."
(2010年2月)
Fugroの最新の掘削船Fugro Synergy号が運航を開始  




Fugro Synergy号は2007年の後半、ポーランドのGdanskで建造を開始し、2008年後半、ノルウェーのBergenへ船体を移動、2009年にFugro Seacore社の最新の掘削機Marine Drill R190を搭載して完成致しました。

本船は全長103m、DP2を搭載し、2009年後半からFugro Well Services社が運航しています。

Fugro Synergy号は石油・天然ガスの地盤調査から掘削に至るまで、幅広い掘削関連業務を効率的に遂行できます。

 "Fugro Well Services Ltd."
(2009年12月)
Fugroの新しい調査船Fugro Gemini号が東南アジアで運航を開始  

Fugroは2009年後半、多目的海洋調査船Fugro Gemini号を東南アジア海域に投入しました。Fugro Gemini号は全長49.3m、幅18.2mの調査船で、浅海域から大水深に至るまで調査可能です。
本船が提供できる主なサービスは以下のとおりです。

・高周波数デジタルサイスミック
・サブボトムプロファイラー
・EM300マルチビーム及びシングルビームエコーサウンダー
・サイドスキャンソナー
・Hugin 1000 AUV(水深3,000m対応)
・HiPAP500, 磁気探査, バイブロコアリング及びグラビィティーコアリング
・データ処理及びレポート作成のための船上データ処理ステーション

 "Fugro本社 news"
(2009年12月)
アラスカ沖合での3D地震探査業務を受注  
Fugro Geoteam社は、Statoil社保有のChukchi海の鉱区に対する2,400km2の3D地震探査業務とQCプロセシング業務に関する契約をStatloil USA E&P社と締結しました。
受注金額は約US$26,000,000です。この探査は2010年の8月上旬から10月かけて実施する予定です。
 "Fugro本社 news"
(2009年12月)
FugroとElectromagnetic Geoservices ASA(EMGS)社が包括的業務提携を締結  
2009年4月、Fugroは海洋電磁イメージングのマーケットリーダーであるEMGS社と2011年を期限とする包括的業務提携を締結しました。これにより、FugroはEMGS社の石油・天然ガスの探鉱及び生産用海洋電磁探査法へのアクセスが可能となり、また、EMGS社はFugroの世界規模のマーケティングネットワーク及び海洋分野の専門性を利用することができるようになりました。

 "Fugro本社 news"
(2009年12月)